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FXは少額から取引できる

この間もらったボーナス、とりあえず銀行の普通預金の口座に突っ込んであるけど、どうしようかなあ。そんな風に考えることはあ りませんか。銀行に貯金するのはいいことですが、普通預金というのは日常よく出し入れする資金を置いておく口座です。いくら多額の現金を普通預金に置いてあっても、それが利益を生み出すわけではありません。いわば手元の資金がいたずらに遊んでいるだけなんです。だったらその資金を使って、何かしてみたらどうでしょうか。

giu7438最近はやりの言葉で、FXやバイナリーオプションというものがあります。これは正式には外国為替証拠金取引といいます。普通の株でさえ売買したことがないのに、外国為替の取引なんてとんでもないと思うかもしれませんね。しかしFXやバイナリーオプション取引は専門の投資家だけでなく一般の会社員の副業としても注目を集めていますし、主婦でも勉強しながらやっている人もいます。けして敷居の高いものではありません。その魅力をごく簡単に見ていきましょう。

まずFXは少額から取引できるのがメリットです。これは取引のための口座を開設するFX会社にもよりますが、目安として最初の資金は1万円~30万円程度 を用意しておけばいいでしょう。こんなわずかな資金で始められるのですから、ごく普通の人がFXを始めても不思議はありませんね。実際、他の株取引や投資をしたことがない人でも大勢がFXに参加しています。

手元資金が少なければ大きな取引はできない、そう思うのが当然です。FXにはレバレッジというシステムがあります。これは一定額を入金すればそれに比例し て数倍の金額を取引できるシステムです。レバレッジの倍率は取引業者によってさまざまです。最大で400倍という倍率が稼働しているところもあります。ただしレバレッジを使って大金を動かす際には、リスクも伴いますので注意しましょう。

そうはいっても、普通の会社員では勤務時間中に取引できないよ、という意見もありますね。これがFXの別のメリットでもあるんです。外国為替の取引ですか ら、対象は世界中の通貨です。つまり取引市場そのものに時差があるので、ほぼ24時間いつでも取引が可能なんです。土日は市場がお休みですから、その時だけはできません。つまり仕事が終わった夜間にFXで一稼ぎなんていうことができるんですね。

また取引の手数料が通常の外貨預金よりも安いのも大事です。10銭~20銭程度の手数料で取引できます。こういった継続的なコストも考えて行わなくてはいけませんね。

もちろん、投資の世界はすべてが自己責任で行われます。しかし、リスクのないところにリターンはありません。自分の知恵を絞って、手の届く範囲でFXを始めてみませんか。

間接投資とはどういった投資方法なのか

そもそも直接投資と間接投資はあまり一般では耳にしない言葉ですが、直接投資は企業買収や企業合併、間接投資は企業提携と置き換えれば、わかりやすくなるでしょう。

投資を行う場合には、企業に一定の額を投資して定期的に配当を得るという間接投資が最も安定した投資方法として利用されています。
間接投資のメリットは何よりもリスクが少ないというポイントで、企業に損失が出た場合でも、最小限のリスクで収まるという利点があるのです。
企業合併の場合には、一度経営が悪化してしまうと立て直す必要がありますが、間接投資の場合には提携を解消する、つまり株を売却して投資を打ち切ることで損失拡大を防ぐことが出来ます。

初期投資の費用の低さも間接投資の魅力の一つで、直接投資の場合では企業そのものを買収するために多額の資金が必要となりますが、間接投資で一定の配当を得るだけならば少ない投資金額で済みます。

企業合併の場合は実質的経営権を得るに対し、間接投資の場合にはいわゆる企業提携という形で企業の運営は投資先に任せ、一定の利益に対しての利子や配当を得る、あるいは保有株の売買によって利益を得るキャピタルゲインによる収益を目的とした投資法です。
企業の方針にある程度は口を出せますが、根本的な方針は企業そのものにゆだねられているため、最終的に収益が出るか損失が発生するかは、投資先の経営体質によって決まります。

企業提携の場合では、製品の各パーツをそれぞれの提携企業や工場で制作し、最終的に投資元の企業がそれらの部品を組み立てて製品を完成させるという流れになります。
委託という形で製品の加工を投資先の現地工場に行わさせ、実質的な組み立て工程を日本で行うという方法もあり、最終的な品質は日本の技術力によってカバーできるため、品質面でのクオリティ低下のリスクも心配ありません。
日本企業が海外企業に投資をする一番の理由は、海外の労働資本をそのまま流用できるという強みにあるのです。

主な投資先としては直接投資が人件費や税率の安い発展途上国であるのに対し、間接投資は得意分野に特化した新興企業や国などが選ばれるケースがあります。

こういった直接投資と間接投資のどちらを選択するかは、投資目的によって変わってくるため、企業の支配権を獲得する目的なら直接投資、安全に配当を得るなら間接投資を選択することが重要です。
どちらを選択するかによって得られるメリットやリスクが変わってくることも、しっかりと熟知したうえで投資方法を選択することが、より大きな利益を得ることに繋がります。